猫が亡くなったときいわき市でできること|夜中に亡くなった場合の対応
公開日: 2026-05-30 / 最終更新: 2026-05-30 / 監修: 動物葬祭ディレクター等の有資格者在籍業者
猫が深夜に亡くなりました。今すぐ何かしなければなりませんか?
急がなくて大丈夫です。まず安置(保冷剤をタオルに包んでお腹に)。夏1〜2日・冬3〜4日は自宅安置可能。翌朝に落ち着いてから火葬の手配を。
深夜にペットちゃんが旅立ったとき、気が動転することは自然なことです。すぐに火葬しなければならないということはありません。まずは落ち着いてペットちゃんのそばにいてあげてください。
深夜に猫が亡くなったときの具体的な手順
- ご遺体のお顔・体を整える(すぐ・1〜2分)
目を優しく閉じ、口も閉じます。タオル・ガーゼで体を拭き、ご自宅にある布の上に横たえてあげてください。 - 安置場所を決める(すぐ・5〜10分)
直射日光が当たらない涼しい場所(できれば1階)にタオルやお気に入りの毛布を敷きます。 - 保冷剤を当てる(すぐ・5分)
ケーキ用の保冷剤をタオルに包み、お腹の下と頭部付近に当てます。夏場は1〜2日で溶けるため1〜2回/日交換します。 - 翌朝、火葬業者に連絡(翌朝・落ち着いてから)
いわき市内の24時間対応業者、または公営処理に連絡します。急かされなくて大丈夫です。複数業者に見積もりを取ることもできます。 - 各種手続き(数日以内)
マイクロチップの死亡登録(装着している場合)・ペット保険の解約/請求など。猫は狂犬病登録がないため廃犬届は不要です。
猫の自宅安置で保冷剤はどう使えばよいですか?
保冷剤はタオルに包んでお腹と頭部に当てる。直接当てない。夏1〜2日2回/日交換・冬3〜4日。翌日以降の葬儀でも問題なし。
保冷の正しい手順
- 保冷剤(ケーキ用サイズで十分)をタオル・ガーゼに包む(直接当てない)
- お腹の下・頭部の横に配置する
- 上からタオルや薄い毛布をかける
- 夏場(気温25度以上): 1日2〜3回交換が目安
- 冬場(気温10度以下): 1日1回程度
※ 遺体の状態は環境(温度・湿度)によって異なります。翌日以降に変化を感じた場合は早めに火葬の手配を。
いわき市での24時間対応業者の探し方
深夜に緊急で業者を探す必要がある場合(深夜でも当日火葬を希望する場合等)は以下の方法で探すことができます。
- 当サイトの24時間受付番号(050-6881-1319)にお電話ください
- 「ペット火葬 いわき市 24時間」でGoogle検索
- Googleビジネスプロフィールの「営業中」フィルターで絞り込み
翌朝まで自宅安置で問題ありません。深夜の判断は焦りを生むため、可能であれば翌朝に冷静な状態で業者を選ぶことをお勧めします。
いわき市の猫のペット火葬 24時間受付
深夜・早朝でもご連絡ください。見積無料・追加料金なし。
よくある質問
Q. 猫が深夜に亡くなりました。今すぐ何かしなければなりませんか?
A. すぐに火葬しなければならないことはありません。まず静かで涼しい場所(できれば1階・直射日光の当たらない場所)にペットちゃんを安置し、保冷剤をお腹の下にタオルを挟んで当ててください。夏場でも1〜2日、冬場は3〜4日程度は自宅安置が可能です。翌朝、落ち着いてから火葬業者に連絡しても問題ありません。
Q. いわき市で深夜に猫が亡くなった場合、どこに電話すればよいですか?
A. 深夜でも24時間受付している民間のペット火葬業者にお電話ください。いわき市内および周辺には24時間365日対応の業者が複数あります。市の公営処理は平日の受付時間内のみです。急ぐ必要はないため、まず自宅で安置し、翌朝から落ち着いて業者を選ぶことをお勧めします。
Q. 猫が亡くなった場合、狂犬病登録の廃犬届は必要ですか?
A. 猫は狂犬病予防法による登録制度がないため、廃犬届のような手続きは不要です。ただし、マイクロチップを装着している場合は、環境省の「犬と猫のマイクロチップ情報登録」サービスで死亡情報の登録が必要です。オンラインで手続きできます。
Q. 猫の自宅安置で保冷剤はどう使えばよいですか?
A. 保冷剤(ケーキ用の保冷剤等)をタオル・ガーゼに包み、ペットちゃんのお腹の下と頭部付近に当てます。直接皮膚に当てると低温やけどの原因になるため、必ずタオルを挟んでください。夏場は1〜2日で溶けるため1日2〜3回交換します。ドライアイスは直接当てず、タオルでしっかり包んでください。